牧師室より

祈祷会(週報2017年1月15日掲載)

「信徒の友」1月号の特集は「祈祷会」でした。その特集の最初の頁は、小堀康彦富山鹿島町教会牧師の次のような言葉でした。

「皆さんは祈祷会に出席されているでしょうか。私がこの原稿を書きながら願っていることは、ただ一つです。

これを読んだ人の中から祈祷会へ出席する人が1人でも新しく起こされることです。

なぜなら、祈祷会が盛んになることがキリスト者と教会が霊的に成長していくためにどうしても必要なことだからです。」
 私はこの言葉を読みながら、富山鹿島町教会に転会された荒木真人、伸恵夫妻のことを思い起こしていました。

「信徒の友」の「日毎の糧」によって祈ることは、遠くにある教会のことを覚えて、祈りを合わせることなのです。

11日の祈祷会では大阪のぞみ教会のことを覚えて全員で祈りました。

知っている教会、知らない教会、知人のいる教会、いない教会、それも全部キリストにある兄弟の教会なのです。

祈祷会の祈りは共にある兄弟に気づかされます。共に祈る時間、それは豊かな時間です。

1月29日の教会研修会のテーマは「祈り」です。ぜひ祈りを学び、共に祈りましょう。

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