牧師室より

伝道推進室(週報2016年12月11日掲載)

教団の伝道推進室の会報No.8が送られてきましたので掲示してあります。お手にとってお読み下さい。今号には夏期教師研修会や各地の応援伝道の報告に加えて特別寄稿としてKGK(キリスト者学生会)総主事の大嶋重徳先生の「これからの青年伝道」が掲載されています。

 先生は、6割強の若者がキリスト教に関心を持ってるが、それではなぜ彼らは教会を訪れないのだろうかと問題を提起しています。 

菊名教会でも、会員165名の内、13歳から25歳までに洗礼を受けられた方が94名います。6割の方がこの中学生から大学生の年代に受洗をされています。いまその年代の人は礼拝に姿が見えません。

 大嶋先生は言います。「彼らの抱えている問題に耳を傾け、真剣にキリストを喜び、自分の言葉でキリストを分かち合ってくれる、そんな大人のクリスチャンに教会で会いたいと願っているのだ。」「教会が若者と共に生きることを選んでいく時、教会は真に健全な聖霊なる教会に導かれる教会となる。」その言葉を私たちも考えていきましょう。

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