牧師室より

伝道献身者の集い(週報2016年10月2日掲載)

9月22日秋分の日に青山学院校友「伝道献身者の集い」が行なわれました。青山学院で共に学んだ校友が多く牧師になっています。基督教学科・神学科の卒業生ばかりではありません。高等部を卒業して神学校に入った者、文学部、経済学部、経営学部をはじめ多くの学部を卒業して神学校を経て牧師となった者が大勢おられます。そのような牧師たちが48名集まりました。これまで神学科の集まりはあったのですが、校友が一同に集まるのは初めてのことでした。

礼拝から始まった会は、共に青山で学び育った同労者として、皆を一つにまとめあげてくれました。出身神学校も東京神学大学、関西学院、西南学院、教派の神学校、渡米して学んだ者等様々です。卒業年次も1953年卒から2015年卒業の神学生まで様々、ことに東京神学大学の神学生が5人も出席していたことは、希望のしるしのように思えました。

日本有数のキリスト教学校である青山学院が伝道の拠点であるように、そして巣立った牧師が母校を支える働きを強めることが出来ますようにと祈りました。

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