牧師室より

映画の話(週報2016年9月11日掲載)

夏の休暇中に映画を3本見ました。「シン・ゴジラ」「ルドルフとイッパイアッテナ」「ジャングル・ブック」です。「君の名は」は満席でしたので、ゴジラを2回見ました。その中で、一番良かったのは「ルドルフとイッパイアッテナ」です。おすすめです。


初めは何か気がすすまなかったのですが、1967年刊行の名作のアニメーション化ということで行ってきました。「ぼくらはそれでも前を向く」というポスターの言葉通りの猫の世界に引き込まれます。野良として生きる彼らの気高さや哀愁が伝わってきて感動します。

大好きな飼い主と離ればなれになってしまった黒猫ルドルフは長距離トラックに迷い込んで東京に着きます。そこで大きなボス猫イッパイアッテナと出会い、一緒に野良猫として暮らし始めます。そこでルドルフがした沢山の体験が内容なのですが、そこを通して猫に負けずにいっぱい勉強しなければならないなということを思わされます。なぜなら、ということはぜひ映画か本を見てください。

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