牧師室より

休暇中の礼拝(週報2016年9月4日掲載)

休暇中に2つの教会の礼拝に出席しました。1つは蒔田教会です。 この教会は前任の今橋朗牧師と現任の古谷正仁牧師と二代続けて実践神学の専門家で日本聖書神学校で教えられています。神奈川に赴任したときから、いつか礼拝に出席したいと思っていました。礼拝は式文礼拝で行なわれ、式文は週報に8ページにわたって記されておりました。教会学校では前週2泊3日で行われたキャンプの報告会がなされていました。

2つ目は日本福音ルーテル東京教会です。教団事務局が大久保の仮事務所の時代、何度か会議室をお借りした教会です。また関野和寛牧師は「心の友」に「Rockn牧師の丸ごと世界一周!」を連載されている牧師で、本物はどういう説教をしているのかなと興味がありました。3つ目の理由は、ラング宣教師はルーテル派の出身ですけれども、教団にはルーテル教会がありませんので、ルーテル派の礼拝はどのように行われているのかに関心があったからです。ルーテル派は基本的にはカトリックの礼拝を受けついでいますので、東京教会の礼拝もその香りをあらわしていました。

2つの教会ともに礼拝は内容が整えられたもので、それぞれ特徴があり、学ぶところの多いものでした。

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