牧師室より

8・15(週報2016年8月28日掲載)

8・15平和集会が今年も8月15日午前7時から千鳥が淵戦没者墓苑で行なわれました。これはNCCの委員会等が実行委員会を構成して行なっているもので、今年が何回目に当るのかは記憶にありません。私は東京教区時代から参加を心掛けており、神奈川教区巡回教師の関田寛雄先生は毎回出席しておられます。今年は上星川教会の牧野牧師婦人と出会い挨拶をかわしました。

説教は元NCC議長の鈴木伶子さんがイザヤ書2章4節「彼らは剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする」という御言葉によって話され、このイザヤ書の御言葉が現実となる日に向って進もうと励まされました。また、「敵を愛する」とは、相手を理解することで、なぜそのように思うのか、なぜそのように行動するのか等を、敵=相手の立場に立ってその心を理解しようとすることで、それが個人間のみならず国家間においても大事なことなのだと話された。

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