牧師室より

熊本地震被災教会の復旧(週報2016年8月7日掲載)

九州教区では、徒船町の避難所でDream Cafeを開いて、1日平均100人以上の利用がなされています。また在日大韓基督教会と共に、長期にわたる支援のため「ボランティアセンター・エルピス熊本」を設置しました。

また今後の大きな課題として、被災教会の建物復旧があります。揺れがおさまってきたので、それに取り組むことが出来るようになりました。このための費用はおよそ2億円と予想されています。今後、具体的な計画が示されると思いますが、そのための献金の支援がぜひとも必要となります。ぜひ御協力ください。

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