牧師室より

神奈川教区婦人会が菊名教会で開かれました(週報2016年7月31日掲載)

神奈川教区婦人会が7月7日(木)に横浜菊名教会で開かれました。集会ではなか伝道所石倉夕子牧師による開会礼拝説教「おしゃべりな年寄り女たち」が語られ、続いて教区総会副議長孫裕久牧師による教区報告がなされました。

講演の講師は荒川朋子アジア学院校長、「アジア学院と東日本大震災」というお話をうかがいました。アジア学院は1973年に栃木県那須塩原市に開校以来途上国から草の根で活動するリーダーたちが集まり、現在ではアフリカからも多くの人が訪れるようになりました。福島県に隣接する那須は、大震災の影響をもろに受けました。震災後、この地で学院が継続できるのかが大きな問題となりました。しかし、この地に止まるということの決断を通して、今まで疎遠であった地域の住民の方々との協力関係も生まれ、大切な歩みを続けていますとの報告を受けることが出来ました。

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