牧師室より

三教会交流委員会(週報2015年9月13日掲載分)

9月8日(火)夜7時から、横浜岡村教会で第2回三教会交流委員会が行われました。開会礼拝は安藤牧師の担当でロマ書3:21-26が読まれました。この 夏に開かれた「こころの友伝道全国大会」での近藤勝彦前東京神学大学学長の講演を紹介、伝道は今本物を伝えているだろうかとの問。イエス・キリストの贖 罪・救いの恵みかヒューマニズムの愛かとの指摘があった。
 これを受けるように、中島牧師の話がありました。中島牧師は会のギリギリ間際に到着されたのですが、それは会員のお見舞に行っていたとのことでした。あ る姉妹が入院され、肺機能が失われ器械で二酸化炭素を吸い出している状態で話も出来ず、ほとんど寝ている状態になったという知らせを受けて、病院に出かけ られたそうです。
 清水ヶ丘教会の牧師です、と声をかけると、アーと小さな声を出し、お祈りが終わったら話しかけようとする。しばらくすると目を開けて、話し出したそうで す。「私たちは罪人の頭です。キリストによって救われ、永遠の命をいただきました。これは倉持先生、ラング先生のおかげです。」と説教するように信仰を告 白されたそうです。まわりを囲んでいた家族は、未信者なのですが、驚かれていたという話をされました。
  イエス・キリストによる救いこそが、私たちの信仰であり力であり、宣べ伝えられねばならないことを力強く証ししています。

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