牧師室より

熊本地震(週報2016年5月22日掲載)

5月16日現在で死者49名、震災関連死18名、行方不明1名と68名が犠牲になる大災害となって、避難者も12,523人、エコノミー症候群の方が50人と報道されています。今もなお余震のニュース速報が続いています。
YMCAのレポートによれば、熊本YMCAが指定管理施設として運営する益城町総合運動公園の総合体育館は避難者800名、駐車場の700名と合わせて、現在1,500名が避難する最大の避難所となっています。隣町の御船町のスポーツセンターも熊本YMCAの指定管理施設で避難所となり、熊本YMCAは2つの避難所運営をしています。
熊本中央YMCA内には物資の拠点があり被災者支援センターとして、毎日避難所やボランティアセンター、地域の施設などに物資の提供が行われています。
横浜YMCAでは、地震発生から5日目の4月18日から24日まで第一次派遣の2名が全国のYMCAの先遣隊10名とともに熊本に入り、その報告会が4月26日横浜中央YMCAで開催され、その様子は神奈川新聞、毎日新聞、クリスチャン新聞に翌日掲載されました。その後も続けて第6次派遣まで予定が決まっております。

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