牧師室より

「ユースミッション2017」

16日-17日に開催されました教団常議員会の中で日独ユースミッション2017の報告がありました。
これは7月23日から8月8日まで行われた日独教会青年交流の会で、日本基督教団とドイツ・ブランデンブルグ領邦福音主義教会との交流プログラムです。
日本からは12歳(中1)から25歳(大4)までの15名の参加でした。鎌倉泉水教会から参加した高3生が次のような感想を発表しています。

「毎日100回笑って、毎日100の思い出ができて、毎日100回“もっと一緒にいたい”と思えるようなキャンプ。でも2週間のユースミッションはまばたきをする間に終わってしまうほど、あっという間でした。宗教改革500周年の記念すべき年に現地へ行って学べて、素敵な出会いに恵まれたこと、そのすべてに感謝しています。」

外国との交流プログラムは参加者が大きく成長する機会です。自分自身の信仰が問われ、神様との関係、隣り人との関係に新しい目が開かれます。

日独ユースミッション2017の報告書はホールのテーブルにあります。ぜひ目を通して下さい。

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