牧師室より

「青山学院校友「伝道献身者の集い」」

9月23日の青山学院大学同窓祭の日に表記の会が持たれました。青山学院梅津院長の御発案による会は、私が代表世話人となって第2回を開くことが出来ました。青山学院では神学科卒業生の他にも、学院を卒業してから献身をされた方が多く出ています。青山学院で始めてキリスト教に触れ、キリスト教概論等の授業によって信仰が与えられ、受洗・献身の道を選んだ牧師もおります。

今回は三人の方のスピーチをうかがうことが出来ました。渡部信牧師(日本聖書教会総主事・神学科)で私の同期です。大川従道牧師(大和カルバリー・チャペル、1968年神学科卒)そして浅原一泰牧師(中等部宗教主任、1987年国際政治経済学部卒)の三人です。

また学院より、「校友へのキリスト教就学支援」が今年より発足したことが案内されました。青山学院の卒業生が、伝道者を志して神学校に入学する者に、入学一時金として一人あたり25万円を給付するというものです。

青山学院でのキリスト教教育によって、伝道を志す者が生み出されることを応援したいと思います。

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