牧師室より

「賛美の力」

28日(月)・29日(火)と青山学院で開かれた更新伝道会大会に出席しました。更新伝道会というのは旧メソヂスト教会関係の教会・教職者の会で、毎年一回大会を行っています。
私はメソヂスト教会で受洗し、青山学院大学の卒業生なのでメンバーとなっています。
今回は160名以上の出席で「歴史に生きるメソヂスト」との主題でもたれました。

1日目夜の「証しと讃美の夕べ」にはジャズピアニストの森下滋さん(東神大院2年)とジャズシンガーの飯田さつきさん(阿佐谷東教会員)による証しと讃美が持たれました。
森下さんは慶応大学在学中に音楽活動を開始、デュークエィセスや綾戸智絵グループに参加、様々なアーティストと共演されています。
飯田さんは東海大学在学中よりプロ活動を始め、「こころの友」で紹介されましたように様々なジャズヴォーカルの賞を受賞しています。

彼ら二人の、すべてチャールズ・ウェスレーの作った讃美歌によるコンサートでした。プロテスタント教会の賛美は宗教改革によって母国語で会衆みなが声をあげる賛美が作られました。
今、ジャズで歌う賛美で、集った者皆が力強い賛美の声をあげました。宗教改革の教会は賛美の教会だったことを思い起こさせる会でした。

牧師室より 一覧ページへ